「Google検索順位」を指標にした競合とのコンテンツ比較調査

あるサイトのSEOキーワードプランを考えるために、Google検索順位の競合比較シートを作ってキーワードの利用状況を調べています。

今回のシートは競合10社×155キーワード=1,550点での比較。
一見とんでもなく大変そうですが、検索順位ツールGRC のビジネスプランとエクセルの条件付き書式を上手く使うと比較的簡単に作ることができます。

以前は「検索順位アップはあくまでも手段で、目的は流入の増加なのだから、SEOの効果指標は流入数にするべきだ」などと申していたこともありましたが、
Googleの検索順位=Googleによるコンテンツ充実度のスコアリング
と考えると、検索順位もとても重要な指標ですね。

下図が競合シートのサンプル。サービスジャンル別にキーワードを並べています。

140413

検索順位を比較・色分けしているだけの非常にシンプルなシートなのですが、自社と競合各社の強い分野と弱い分野、そしてまだ誰も手をつけていないブルーオーシャンな分野が一目で分かるので非常に便利です。

なかなか面白い分析ができますので、ぜひお試しください。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク