「マイクロコンバージョン」という言葉をご存知ですか?

リスティング広告、ディスプレイ広告(アドネットワーク広告・DSP広告)などの、いわゆる「運用型広告」は、主にCPAを指標にして調整を行います。

CPAとは[広告コスト÷コンバージョン数]で算出される指標で、サイトによっては「顧客獲得単価」「リード獲得単価」などと呼ばれることもあります。

ただし、BtoBのコーポレートサイトなど、コンバージョン数が月間数件~十数件と少ないサイトにおいては、母数が少ないために正確なデータが獲得できず、広告の調整も十分に行うことができません。

ここで必要になるのが 「マイクロコンバージョン」 という考え方です。

例えば「お問合せ」をコンバージョンとするコーポレートサイトであれば、

  • お問合せフォーム到達
  • サービス詳細ページ到達
  • カタログPDF閲覧

など、コンバージョン到達の手前に発生するアクションを、マイクロコンバージョン(=仮のコンバージョン)として、広告調整のための指標としていきます。

マイクロコンバージョンを設定することによって、ユーザーの離脱ポイントの把握もしやすくなりますので、ぜひご活用ください。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク